2013年06月11日

自動リンク集とSBMの効果

グーグルのペンギンはターゲットサイトの被リンクを調べて引っかかったサイトを圏外に飛ばすものです。

私も初めてのペンギンアップデートで多くのサイトを圏外に飛ばされました。

それから無料ブログからの発リンクを剥がしたり、場合によってはブログ自体を閉鎖したりしました。

また、当時の情報によるとフッターからの発リンクがマイナス効果だとか、無料ブログからの質の低いリンクがマイナス効果だとか言われています。

特に自動リンク集からのリンクは、自分でリンクを剥がせないので致命的だとも言われました。

2月下旬に、どうしても上がりきれないサイトがあったのでシリウスの機能にあるSMBと自動リンク集の登録をおこなったサイトがあります。

それだけでほったらかしていたら、じりじりと順位を上げ5月には狙った複合キーワードで1位となりました。

現在、売れないサイトを使って再現性があるか実験中です。

ここで書きたいのは、将来的にはわかりませんがグーグルがダメと言っていることをしても順位を上げる効果があります。

私の感覚では記事のオリジナリティがなくても、フッターからの発リンクも自動リンク集(過度はダメ)も検索順位は上がります。

発リンクに対しては分散を意識すればいいと思います。
posted by ひでぽん at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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